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三極真空管

File:Triody_var.jpg · Wikimedia Commons · See Wikimedia Commons

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三極真空管

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電子増幅真空管

Key facts

Electronic component.name
Triode
Electronic component.image
Triody var.jpg
Electronic component.caption
Examples of low power triodes from 1918 (left) to miniature tubes of the 1960s (right)
Electronic component.type
Active
Electronic component.working_principle
Thermionic emission
Electronic component.inventor
Lee de Forest
Electronic component.invention_Year
1908
Electronic component.pins
Plate, grid, and cathode
Electronic component.symbol
80px

via Wikipedia infobox

Article · 日本語

三極真空管(さんきょくしんくうかん、英語:triode)は、真空にしたガラス外囲器の内部に3つの電極(フィラメントまたはカソード、グリッドおよびプレート(アノード))を持つ電子増幅真空管。三極管ともいう。リー・ド・フォレストの1906年のオーディオンから発展し、グリッド電極を熱電子ダイオード()に加えた部分真空管である。最初の実用的な電子増幅器であり、四極真空管やなどの真空管の元になった。この発明により、電子工学の時代が築かれ、増幅無線技術と長距離電話が可能となった。トランジスタに取って代わられる1970年代までラジオやテレビなどの家電で広く使用されていた。 真空管式コンピュータでは、増幅素子としてではなくスイッチング素子として使い、論理回路を構成した。 今日まで残っている主な用途は無線送信機および産業用高周波(RF)加熱装置の高出力RF増幅器である。近年では真空管ベースの電子機器の音を好むオーディオマニアにより真空管のオーディオシステムに新たに関心が集まっているため、低出力の三極真空管の需要が再び高まっている。 "triode"という名前はイギリスの物理学者ウィリアム・エクルズにより1920年ごろに造語された。ギリシア語でτρίοδος (tríodos) に由来し、tri- (3) と hodós (道) より原義は3本の道が交わる場所である。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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