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EntityQ1306585· pop 14

Turbo Basic

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Also known as PowerBASIC

programming language

Wikidata facts

Developer
Borland
Image
Turbo Basic ver. 1.1 screenshot.png
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inception
1987-00-00
influenced by
QuickBASIC
operating system
MS-DOS
different from
Turbo-BASIC XL
programmed in
BASIC
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

Turbo Basic は、元々は Robert 'Bob' Zale が開発したBASICコンパイラであり、ボーランドが製品化した。ボーランドが販売終了を決定したとき、Zale はそれを引き取り に名称を変え、同名の会社を立ち上げてサポートと開発を継続した。 1985年に発売されたソフトウェアであり、当時のボーランドの言語製品である Turbo Pascal 4.0、Turbo C 1.0/1.5、 1.1 とよく似た黒い画面が特徴だった。青い画面がボーランドの特徴となるのは1989年ごろの Turbo C 2.0 や Turbo C++ 1.1 からであり、そのころには Turbo Basic や Turbo Prolog は既に販売終了していた。 当時の多くのBASIC処理系とは異なり、Turbo Basic は完全なコンパイラであり、MS-DOS用のネイティブなコードを生成した。他の実装はインタプリタだったり、ランタイムライブラリに依存していた。統合開発環境内でBASICプログラムを実行しデバッグすることが可能で、生成したEXEファイルは完全に単独で動作可能で、Turbo Basic 製品や、ランタイムライブラリのインストールは不要だった。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA