U61000
Sign in to saveAlso known as U61000-C, U61000-D, U61000-1, U61000-2.1, U61000-2.2
thumb|U61000D
Wikidata facts
- Subclass of
- dynamic random-access memory
- Image
- Megabit ZMD U61000C.jpg
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- Commons category
- U61000
- storage capacity
- 1
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Article · 日本語
U61000 は1989年にCMOS技術を元にしてドイツ民主共和国で製造された初の1MビットのDRAM集積回路である。1986年からVEBドレスデン微小電子工学研究所(ZMD)、VEBカールツアイス・イエナによって開発が開始され、1990年からは量産の為、VEB"Karl Marx" Erfurt(KME)のESO IIIに移管された。 U61000は国際的には511000に順じ、CMOS技術で1.2μmのプロセスルールで製造された18ピン樹脂パッケージ(U61000D)またはセラミックパッケージ(U61000C)がある。 内部は1024K×1ビットでアクセス時間は100 〜120ナノ秒である。メモリーチップは主にロボトロンコンピュータK 1820、K 1840、EC 1835に使用された。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA