United Nations Security Council resolution
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国際連合安全保障理事会決議39(こくさいれんごうあんぜんほしょうりじかいけつぎ39、英: United Nations Security Council Resolution 39, UNSCR39)は、1948年1月20日に国際連合安全保障理事会で採択された決議。直前の決議第38号に続きインド・パキスタンのカシミール情勢に関してのものである。 3人の委員からなる委員会を設置することにより、カシミール紛争の平和的解決を支援することを申し出た。 1人はインド、1人はパキスタンから選出し、残る一人はこの2人のメンバーから選出することとし(これは国際連合安全保障理事会決議31にてオランダ・インドネシア間に設けたものと同様である)。委員会は、安全保障理事会に、この地域のさらなる平和を支援するためにどのような行動が最善であるかについて助言する共同書簡を書くことを任務とした。
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