Key facts
- Official languages
- Wallisian ( ʻUvean ) French
- Demonym
- Wallisian
- Government
- Constitutional monarchy under a Overseas collectivity
- King lavelua
- Patalione Kanimoa
- Prime minister kalae kivalu
- Setefano Hanisi
- Bishop of diocese
- Susitino Sionepoe
- Legislature
- Territorial Assembly
- Overseas collectivity
- 29 July 1961
- Total
- 96 km (37 sq mi) ( 211th )
- Water
- negligible
- 2018 census
- 8,333
- Density
- 11,136/km (28,842.1/sq mi)
- Currency
- CFP franc
- Time zone
- UTC +12
- Calling code
- +681
- Internet tld
- .wf
via Wikipedia infobox
Wikidata facts
- Instance of
- island
- Part of
- Wallis Islands
- Named after
- Samuel Wallis
- Country
- France
- Located in
- Wallis and Futuna
- Area
- 77.9
- Elevation
- 106
- Time zone
- UTC+12:00
- Body of water
- Pacific Ocean
- Image
- NASA Wallis Island STS104-722-73 3 (modified).jpg
- Width
- 7.8
- Length
- 15.2
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- Commons category
- Uvea
- native label
- Wallis
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Article · 日本語
ウベア島(ウベアとう、ウォリス語: 'Uvea)は、フランス領ウォリス・フツナ海外準県にある島。ウォリス・フツナで最も大きく人口も多いため、島の都マタウトゥには同海外準県の主都が置かれている。英語ではウォリス島(Wallis)という。 ウベア島は面積77.5km2、周囲50km。島の最高点は131mのロカ山である。島内にはいくつかの湖があるが、これは火山起源のものであり、ラロラロ湖のようにほぼ完全な円形と垂直な崖を持っている。ウベア島はウォリス・フツナのもう一方であるフトゥナ島及びアロフィ島から北東に240km離れている。ウベア島の周りには環礁が広がっており、15の小島が浮かんでいて、ウベア諸島を形成している。 考古学的な調査によれば、ウベア島には1400年ごろには人類が住んでいた。13世紀から16世紀ごろまではトンガ大首長国の一部だったが、やがてツイ・トンガの影響力は弱まり、ウベア独自の王朝が成立した。ウベア島は1767年8月16日にコーンウォール人の探検家サミュエル・ウォリスによって「発見」され、この島はウォリス島と名づけられた。 1842年4月5日、ウォリス政府はフランスの保護を要請し、1887年4月にフランスはこの地を保護領とした。1959年の国民投票により、1961年にウベア島はフランスの海外領土となった。2003年には海外準県となっている。 ウベア島の人口は10,071人(2003年)で、住民のほとんどはウベア語を話す。住民のほとんどはローマ・カトリックを信仰する。主都は東海岸のマタウトゥ。ウベア島は西のヒヒフォ、東のハハケ、南のムッアの3地区に分かれている。 ウベア島北部のヒヒフォ空港へはエア・カレドニア・インターナショナルが定期便を運行しており、マタウトゥにオフィスがある。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA