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EntityQ838101· pop 23

繰り返しの制御構造を記述するための文

In the Vinony graph

Within Vinony's link graph, while文 connects to program loop.

Vinony links it to 23 Wikipedia language editions.

Wikidata facts

Instance of
reserved word
Subclass of
program loop
Show 2 more facts
different from
do–while loop
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

while文 (英: while statement) はプログラミング言語において繰り返し(ループ)の制御構造を記述するための文 (statement) である。英語の接続詞 while の意味「〜である間」の通り、継続条件として指定された式(制御式)を評価した値が真である間、ループ本体 (loop body) の処理を繰り返し実行する。 while文では通例、ループの最初に継続条件式を評価する。したがって、継続条件式が偽であった場合はループ本体の処理は一度も実行されない。プログラミング言語によっては、ループの本体を一度実行した後、継続条件式を評価するdo-while文をサポートするものもある。do-while文では継続条件式の真偽にかかわらず、ループ本体の処理が必ず一度は実行される。詳細は当該記事も参照のこと。 なお、関数型言語では通例、whileループは文ではなく式 (expression) として定義される。while式はwhile文よりもプログラム中で記述できる位置に関して柔軟性がある。Haskellのような純粋関数型言語では、ループは常に再帰(末尾再帰)を使って記述するため、whileループの構文をサポートしないものもある。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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