
Also known as Decorticate flexion, Decerebrate extension, abnormal posture, Abnormal posturing
strange posture from brain injury
異常肢位(いじょうしい)とは、重篤な脳損傷が起きていることを示す、上肢や下肢の不随意的な伸展や屈曲した姿勢のことである。 異常姿勢ともいう。 外部刺激がなくても、異常肢位をとることはある。姿勢の異常は脳に対する損傷がどの程度かを示す重要な指標となるため、医療現場では昏睡の重症度を表すのに用いられる(成人ではグラスゴー・コーマ・スケール、小児では小児用グラスゴー・コーマ・スケール)。 異常肢位があるときには、深刻な医学的緊急事態が起こっていることを示しており、急いで医療介入することが求められる。除脳姿勢および除皮質姿勢は、どのような病態でも予後の不良に強く相関している。たとえば溺水患者でも、除皮質姿勢や除脳姿勢を呈している場合は、そうでない場合よりも予後が不良である。病状が変化することによって、姿勢のタイプが変化することもある。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA
Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).