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プログラマが宣言する型の一つ

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data type
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different from
abstract data type
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

抽象型(ちゅうしょうがた、英: abstract type)とは、コンピュータプログラミングの型システムのうち、名前的型システム (nominal / nominative type system) における型の一種であり、直接インスタンス化することができないという特徴を持つ。対義語は具象型(英: concrete type)であり、具象型はインスタンス化することができる。抽象型の変数に格納された実際の値は、何らかの (existential type) を持つ。 抽象型は実装を提供しないか、あるいは不完全な実装を提供する。具体的な形態や仕様はプログラミング言語ごとに異なるが、いくつかの言語において、実装を持たない抽象型はインタフェース (interface) や (protocol) などと呼ばれている。クラスベースのオブジェクト指向プログラミング言語では、抽象型は抽象クラス (abstract class) として実装され、具象型は具象クラス (concrete class) として実装される。 例えばJavaでの抽象型は、抽象クラスとインタフェースである。ただし抽象クラスはabstractという宣言が付与されたクラスのことであり、抽象メソッドを含むこともあれば、含まないこともある。また、メソッドのシグネチャを一切含まない空のインタフェースを定義することもできる。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA