Skip to content
EntityQ2185614· pop 28· linked from 239 articles

Also known as argument (linguistics), verb argument, arguments, linguistic argument, argument of a predicate

expression that helps complete the meaning of a grammatical predicate

Wikidata facts

Subclass of
phrase
Part of
sentence
Show 1 more fact
different from
argument
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

項(こう、argument)は、言語学における統語論の用語。語彙範疇(名詞・形容詞・動詞など、単なる文法機能以外に独自の意味をもつ語またはそれと同等の機能)によって選択されている要素。論理学における同名の用語に由来する。論理学で「述語」が一定個数の「項」を要求するように、個々の語彙範疇によって異なる数の項が要求され、必要な数の、それぞれ適切な特徴を備えた項があって語彙範疇は充足される。 動詞に関しては、主語・目的語・補語などと呼ばれるもの(明示されるとは限らず、動詞の変化や文脈で表されることもある)に相当する。 項に対して、語彙範疇によって選択されていない要素で文に生起している要素を付加詞 (adjunct) という。これは伝統的に修飾語と呼ばれているものにほぼ相当する。 また、文の階層構造の中で「潜在的に項が生起する位置である」という位置を(または、A位置)といい、項ではないがさまざま特徴を項と共有し、述部との一致を引き起こす虚辞が現れる場合がある。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA