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ブースター (蒸気機関車)

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extra cylinders on a steam locomotive, driving the trailing truck or a tender truck, to give more power on starting

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Vinony's link graph records 75 inbound references to ブースター (蒸気機関車), and connects out to North America, International Standard Book Number and steam engine.

It is catalogued under the topic Locomotive parts.

Vinony links it to 5 Wikipedia language editions.

Wikidata facts

Subclass of
steam engine
Image
Franklin-Booster.jpg
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

ブースターは、蒸気機関車で用いられる小さな2シリンダーの蒸気機関で、従輪か炭水車の前の台車に取り付けて動力を補助する装置である。アイドルギアを機関士が操作することで作動させることができる。1軸のみ駆動し、アイドルギア1つの時は逆転動作不可能であるが、2つの時は逆転動作可能である。 蒸気機関車の動力はピストンからロッドにより動輪に伝えられているが、これとは別に小型の蒸気機関で本来は動力の無い従輪を駆動することで、低速時に動力を補助することを目的としていた。重い列車を牽いて出発する時や、条件の悪い場所で低速を維持するために用いられた。15 マイル毎時(約24 km/h)以下の低速で動いている時に使用開始することができた。10 - 30 マイル毎時 (16 - 48 km/h) の範囲では定格でおよそ300 馬力 (224 kW) を出した。30 マイル毎時 (48 km/h) に達すると自動的に作動終了された。牽引力は10,000 - 12,000 ポンド重 (44 - 53 kN) 程度が一般的であった。 炭水車に取り付けられるブースターでは、台車の車軸を連結するサイドロッドを備えていた。こうした小さなサイドロッドは速度を制限したので、入換用の機関車に限定された。機関車本体に取り付けられるブースターに比べると極めて稀なものであった。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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