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コード折りたたみ

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Also known as text folding

tool of editors for programming, scripting and markup

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Code folding
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

コード折り畳み (英: code folding、コードおりたたみ)は、テキストエディター、ソースコードエディター、統合開発環境などに備わっている機能であり、ユーザーは、日々行う編集操作の中で、現在編集中のファイルのセクションについて選択的に表示/非表示(「折り畳み」)を切り替えることができるというもの。これにより、ユーザーは、関連するテキストのサブセクションのみを表示しながら編集することができるため、大きなサイズのテキストファイルを編集する際に利便性が向上する。 折り目の識別は自動で行われる。コンピューター言語の構文上の境目、インデントが異なる領域を認識することができる。または折りたたむ範囲を手動で指定できる場合もある。 多くのエディターは、行番号の横にあるサイドバーにコードを折りたたむボタンを表示する。折り畳み可能な領域の先頭に[-]や▼などのボタンを、展開可能な領域の先頭に[+]や▶などのボタンを表示する。この機能は、ソースコードを管理するコンピュータープログラマーや、データ比較を行うエディターなどで使用される。 テキスト折り畳み (英: text folding、テキストおりたたみ)は、折り畳み機能付きエディタ、アウトラインプロセッサ、ワードプロセッサに実装されている同様の機能だが、コードではなく通常のテキスト向けに使うことができる。ソースコードの構文の替わりに、人間が使用する言語の構文、特に段落やセクションレベルに基づいて折り畳みを行う。 データ折り畳み (英: data folding、データおりたたみ)も、データに対する似たような機能である。これは、一部のバイナリエディタに実装され、バイナリファイルを構造化するか、RAMエディターでアクセスできないデータセクションを非表示にするために使用される。 このような機能には、「展開と折りたたみ」、「コードの非表示」、「アウトライン」など、さまざまな代替用語がある。マイクロソフトでは折り畳み可能なアウトライン (英: collapsible outlining) という用語で呼ばれる。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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