コロラド級戦艦 (コロラドきゅうせんかん:Colorado-class battleships) または、メリーランド級戦艦 (メリーランドきゅうせんかん:Maryland-class battleships) は、アメリカ海軍が就役させた超弩級戦艦の艦級である。ワシントン会議前に建造された、最後の標準型戦艦である。4隻建造され、2番艦メリーランドが軍縮会議前の1921年7月に就役した。1番艦コロラド、4番艦ウェストバージニアは、日本海軍の戦艦陸奥存続と引き換えに建造が続けられた。3番艦ワシントンはワシントン海軍軍縮条約で建造中止となり、最終的に3隻(コロラド、メリーランド、ウェストバージニア)が竣工した。主砲を連装で装備した、最後のアメリカ戦艦である。
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Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).