Wikidata facts
- Instance of
- recording medium
- Subclass of
- magnetic tape data storage
- Developer
- Sony Group
- Has use
- backup
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- Commons category
- Digital Data Storage
- topic has template
- Template:Data storage
- inception
- 1989-00-00
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
デジタル・データ・ストレージ(Digital Data Storage, DDS)は、デジタル・オーディオ・テープ(DAT)技術を利用した大容量補助記憶装置。 DDSドライブカートリッジは2,000回のパスあるいは100回のフルバックアップで廃棄する必要がある。ドライブ本体は正常動作のため定期的な清掃が必要であり、耐用年数はおよそ10年。 DDSドライブはVTRデッキやDATデッキと同じく回転式(ヘリカルスキャン)ヘッドを使用してデータを記録する。回転式ヘッドには二つの記録ヘッドと二つの読み取りヘッドがあり、読み取りヘッドはそれぞれでデータを確認する。エラーが存在した場合記録ヘッドで訂正を行う。 2016年11月現在、DDSドライブ、およびDDSの各種ブランクメディアの製造・販売は既に終了しており、後継とみなされたDAT 8th Genは発売されず、開発者団体であったDAT Manufacturers Groupは消失している。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA