Skip to content
EntityQ673253· pop 32· linked from 255 articles

アインシュタインの縮約記法

Sign in to save

Also known as Einstein summation convention, summation convention

和の記号Σの省略のルール

Wikidata facts

Named after
Albert Einstein
Show 1 more fact
maintained by WikiProject
WikiProject Mathematics
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

アインシュタインの縮約記法(アインシュタインのしゅくやくきほう、英: Einstein summation convention)またはアインシュタインの記法(アインシュタインのきほう、英: Einstein notation)、アインシュタインの規約(アインシュタインのきやく、英: Einstein convention)または総和規約は、添字 (index) の和の記法であり、同じ項で添字が重なる場合はその添字について和を取るというルールである。この重なる指標を擬標(またはダミーの添字、dummy index)、重ならない指標を自由標(またはフリーの添字、free index)と呼ぶ。 一般相対性理論、量子力学、連続体力学、有限要素法などで重宝する。この記法が有用なのは、上下に同じ添字がついているときその添字に対する和(縮約)は座標変換によらないという点である。 アインシュタインが 1916 年に用いた。アインシュタインはこの記法を自分の「数学における最大の発見」と(冗談めかして)言ったという。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA