工学言語
Sign in to saveAlso known as engelangs, engilangs
constructed languages devised to test or prove how languages work
Wikidata facts
- Subclass of
- planned language
Show 1 more fact
- topic's main category
- Category:Engineered languages
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
工学言語(こうがくげんご、英: Engineered languages ときどき engelangs と略される)は、言語がどのように働くかという仮説を、実験または証明するために考案された人工言語である。 これには少なくとも3つの下位区分がある。哲学的言語(理想言語 ideal languages ともいう)、(logical languages、時々 loglangs と略す)、実験的言語(experimental languages)である。レイモンド・ブラウンは、工学言語を「明確な客観的基準に基づいて設計され、その基準を満たすように作成(engineer)された言語」と述べた。 国際補助語であることと工学言語であることは排反ではなく、工学言語の中には国際補助語の候補として考えられているものもある。 国際補助語は「国際補助的であること」を基準とし、設計・作成(engineer)された言語であり、よって工学言語に属するのではないかと思うかもしれないが、レイモンド・ブラウンによれば、工学言語の定義にある「明確な客観的基準」とは「国際補助的であること」以外の何らかの基準を指している。これは、歴史的にも国際補助語は古くからあり、「工学言語」は以下で述べるような国際補助的とは別の基準を設けた新たな人工言語のカテゴリ名としての使用を意図されていたことに起因する。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA
Available in 11 languages
via Wikidata sitelinks · CC0