フォークソノミー
Sign in to saveAlso known as collaborative tagging, social classification, social indexing, social tagging
利用者によるタグ付けに基く分類法
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- facet of
- classification
- different from
- folk taxonomy
- ACM Classification Code (2012)
- 10003376
- P13411
- Francis van Bossuit
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
フォークソノミー(英: folksonomy)とは、インターネットのウェブサイト上の情報に、利用者自らが複数の「タグ」(英: tag、名札)を自由に付け加え、検索できるようにしていく分類の方法をいう。この語は「民衆」を意味する英語「フォークス」と「分類法」を意味する英語の「タキソノミー」を合わせた造語である。 サイトの管理者がコンテンツの分類を行い、利用者は関わることのできない、従来のディレクトリ(カテゴリ)分類やロボット検索とは、対照をなす。分類の作業が万人に開かれ、終わりのないオープンなものであること、ユーザーの共同作業によるものであることが特徴である。また検索に当たっては、図書館情報学で使われるあらかじめ定められた統制語彙の代わりに、ユーザーが自由に作成したキーワードが用いられる。 フォークソノミーによるタグ付けは、インターネット上の情報の集合体の中から、目指す情報や隣り合った情報を、より探しやすく、見つけやすく、たどり着きやすくするために考え出された方法である。フォークソノミーがよく発達したサイトでは、ユーザーにわかりやすいよう、ユーザー自身が考えた言葉による分類がなされ、情報へのアクセスがしやすいものとなっている。 しばしば挙げられる例には、写真共有サイトのフリッカー、ソーシャルブックマークのdeliciousやはてなブックマーク、動画共有サイトのニコニコ動画、画像投稿コミュニティサイトのpixivなどがある。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA