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- Instance of
- programming language
- Designed by
- John Backus
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- programming paradigm
- function-level programming
- inception
- 1977-00-00
Sources (2)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
FP(Function Programming の略)は、ジョン・バッカスが関数型プログラミングパラダイムを支持するために創り出したプログラミング言語の1つである。名前が付けられた変数を排除することができる。本言語は、バッカスによる1977年チューリング賞受賞講演「プログラミングはフォン・ノイマン・スタイルから解放されうるか?: 関数型プログラミング・スタイルとそのプログラム代数」において発表された。同講演の内容に基づいて発表された論文は、関数型プログラミングの研究への関心をかき立て、結局はバッカスが期待していた関数レベルパラダイムではなく、モダンな関数型言語につながった。FPそれ自身は学術目的以外では決して使われなかった。バッカスは1980年代に後継のプログラミング言語を創り出したが、それも研究プロジェクトの域を出なかった。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA