
空気中の塵や煙、その他の乾いた微粒子によって空の視界が妨げられる大気現象
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- natural phenomenon
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- atmosphere
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- Shree Ram Mandir Chafal - vrvbsatara102k23iph (9).jpg
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煙霧(えんむ、英: haze)とは、目に見えない乾いた微粒子が大気中に浮遊していて、視程が妨げられている現象。気象観測上は、視程が10km未満になっているとき。また煙霧のとき、湿度は75%未満の場合が多い。発生源は、地面から舞い上がったちりや砂ぼこり、火事による煙、工場や自動車からのばい煙などさまざま。なお、大気汚染が原因であることが明らかな煙霧は「スモッグ」とも呼ばれる。 微粒子が太陽光を散乱するため、多くの場合は景色が乳白色に濁って見える。背景が明るいか、遠くに明るい色の物体があるときには、背景や物体は黄味を帯びた色、あるいは赤味を帯びた色になる。反対に暗いときには、青味がかった色になる。また、粒子自身に色が付いている時にはその色が反映される。これに対して、湿った微粒子で生じる靄(もや)は灰色を呈することから、両者は区別されている。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA