Also known as The United States of America vs. Wilhelm von Leeb, et al., Nuremberg Military Tribunal 12
NMT 12
国防軍最高司令部裁判(こくぼうぐんさいこうしれいぶさいばん、英: High Command Trial、独: Prozess Oberkommando der Wehrmacht)は、アメリカ合衆国が1947年12月30日から1948年10月28日にかけてニュルンベルクにおいて行ったドイツ軍戦犯法廷。ニュルンベルク継続裁判の1つ。ドイツ軍や国防軍最高司令部(OKW)で高位にあった元帥や将軍達を裁いた。なお国防軍最高司令部のトップだった総長ヴィルヘルム・カイテル元帥とナンバー・ツーだった作戦本部長アルフレート・ヨードル上級大将はニュルンベルク裁判において裁かれており、両者ともすでに処刑されていた。この裁判で無罪となったのはオットー・シュニーヴィント海軍大将とフーゴ・シュペルレ空軍元帥の2名だけだった。
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