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肉眼で見えない微小な対象と、肉眼で見える大きさの対象

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微視的(びしてき、英: microscopic)とは、肉眼で見えない微小な物や事。ミクロスコピックまたはミクロともいい、通常は物の構成要素(分子、原子、原子核、素粒子)を意味する。顕微鏡で見られる大きさの物を対象とすることもある。広義には、一つの体系を構成する個々の要素またはその挙動も意味する。 これに対して、巨視的(きょしてき、英: macroscopic、マクロ)は、本来は肉眼で見える大きさの物や事柄を意味するが、分子、原子などの多数の集合体の意味として用いられている。巨視的な対象が古典力学で記述されるのに対し、微視的な対象はしばしば現代物理学である量子力学での取り扱いを要する。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA