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- Octets in CP866 ordered by nibbles.png
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Sources (2)
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Article · 日本語
コンピューティングにおいて、ニブル (nibble) とはデータ量の単位の一つで、4ビットのことであり、オクテットの半分である。 バイト(byte)に合わせてnybbleやnybleと綴られることもある。一般的な1バイト(8ビット)の半分であることからハーフバイト (half-byte) とも呼ばれる。テトラード (tetrade) ともいう。コンピュータネットワークや電気通信の分野では、セミオクテット (semi-octet) 、クアッドビット (quadbit) 、カルテット (quartet) とも呼ばれる。1ニブルは16通り(24)の値を取り得る。1ニブルは十六進数の1桁であり、ヘックスディジット(hex digit)とも呼ばれる。なお、英語のnibbleには、動詞として「少しずつ食べる」「ちょっとかじる」、また、名詞としてそのような場合の「少し」の意味がある。 1バイト(1オクテット)は2桁の十六進数で表されるので、すなわち1バイトの情報は2ニブルで表される。1バイトの取り得る値256個を16×16のテーブルで表示することで、各値の十六進数による値が読み取りやすくなる。 4ビットのコンピュータ・アーキテクチャは基本単位として4ビットのグループを使用する。初期のマイクロプロセッサや電卓、ポケットコンピュータは4ビットのアーキテクチャであった。現在でも4ビットで動作するマイクロコントローラが使用されている。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA