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原形質連絡
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原形質連絡

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Also known as plasmodesmata, GO:0009506

thumb|upright=1.2|The structure of a primary plasmodesma. CW=cell wall, CA=[[callose, PM=plasma membrane, ER=endoplasmic reticulum, DM=desmotubule, Red circles=actin, Purple circles and spokes=other unidentified proteins]]

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Part of
symplast
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Commons category
Plasmodesmata
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

原形質連絡またはプラスモデスム、プラスモデスマータ(Plasmodesma)は、植物細胞や一部の藻類の細胞の細胞壁を横切り、細胞間の輸送やコミュニケーションを可能とする微視的なチャネルである。この構造は全ての陸上植物に加え、車軸藻綱のシャジクモ目・コレオカエテ目や褐藻綱で見られ、これらの系統で独立に進化したものである。動物細胞とは異なり、全ての植物細胞は多糖の細胞壁で囲まれている。従って隣接する植物細胞は2枚の細胞壁とその間のによって隔てられ、アポプラストとして知られる細胞外ドメインを形成している。小さな可溶性タンパク質や他の溶質は細胞壁を通過できるが、原形質連絡は細胞間の直接的で調節されたシンプラスト性の物質輸送を可能にする。原形質連絡には2つの種類が存在し、細胞分裂の際に形成される一次原形質連絡と、成熟細胞間で形成される二次原形質連絡がある。 似たような構造として、動物細胞間に見られるギャップ結合や細胞膜ナノチューブ、植物細胞の色素体間に形成されるストロミュールなどがある。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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