Wikidata facts
- Composer
- Béla Bartók
Show 2 more facts
- instrumentation
- cello
- inception
- 1917-00-00
Sources (1)
via Wikidata · CC0
Article · 日本語
バルトークの弦楽四重奏曲第2番 (げんがくしじゅうそうきょくだい2ばん)作品17、Sz.67は、第一次世界大戦のさなかの1915年から1917年にかけて作曲された弦楽四重奏曲である。 弦楽四重奏曲第1番からこの第2番までの間にバルトークは、バレエ音楽『かかし王子』やオペラ『青ひげ公の城』といった舞台音楽の大作を書き上げ、民俗音楽のピアノ編曲を数多く行っている。こうした活動の影響か、この弦楽四重奏曲第2番は、第1番と比べ、音響上の効果や民謡風の旋律の断片がより効果的に用いられている。その一方でシェーンベルクの無調音楽の影響も見ることができ、バルトークの作風の転換を示す過渡的な作品でもある。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA