Skip to content
テーレポス
EntityQ916442· pop 35· linked from 107 articles

テーレポス

Sign in to save

Also known as Telephos

right|thumb|Heracles with the infant Telephus and deer, mid second century AD. Paris, [[Louvre MA 75.]]

Described at

Link to a page describing this subject · not written by Vinony

Wikidata facts

Gender
male
Spouse
Astyoche
Mother
Auge
Image
Telephus with bandaged thigh Wellcome V0016507.jpg
Show 3 more facts
name in native language
Τήλεφος
Commons category
Telephus
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

テーレポス(古希: Τήλεφος, Tēlephos, ラテン語: Telephus)は、ギリシア神話の人物であり、小アジアのミューシア地方の王である。長母音を省略してテレポスとも表記される。 ヘーラクレースとアルカディアー地方のテゲアー王アレオスの娘アウゲーの子。トロイアー王ラーオメドーンの娘アステュオケーを妻とし、エウリュピュロスをもうけた。あるいはミューシア地方の王の娘アルギオペー、プリアモスの娘ラーオディケーを妻にしたとも、またヒエラーという妻がおり、彼女との間にタルコーンとテュレーノスをもうけたともいわれる。 テーレポスは幼いころに捨てられたが、後に母と再会しミューシアの王となった。トロイア戦争においてはギリシア軍がトロイアと間違えてミューシアを攻撃した際にこれと戦ったが、その後両者は和解し、ギリシア軍がトロイアに航海できたのはテーレポスが案内したおかげだとされる。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

Gallery (18)