Also known as Themistian asteroid family
asteroid family
テミス族 (Themis Asteroid Family) は小惑星帯(メインベルト)の中でも外縁部に位置する小惑星族で、平山清次が発見した平山族のひとつ。太陽からの平均距離3.13天文単位付近に密集している。多数の小惑星を含むかなり境界がはっきりしたコアと、少数の小惑星を含む周辺領域からなる。コアグループにはこの小惑星族の名前の由来であるテミスも含まれる。 テミス族の小惑星はほとんどが下記の範囲にある。 テミス族は最大級の小惑星族であり、最も早く見つけられた小惑星族の一つである。そして炭素質コンドライトが主成分だと考えられているC型小惑星で構成されている。2005年の時点でテミス族の小惑星はおよそ535個が知られている。有名なところでは下記のようなものが挙げられる。 * (24) テミス * (62) エラト * (90) アンティオペ * (104) クリメネ * (171) オフィーリア * (468) リーナ * (526) イエナ * (846) リッペルタ * (7968) エルスト・ピサロ彗星 - 彗星・小惑星遷移天体 * (118401) LINEAR - 彗星・小惑星遷移天体 * (300163) 2006 VW139 - 彗星・小惑星遷移天体
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Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).