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小湯山医院(シャオタンシャンいいん)、または小湯山リハビリテーション医院(中国語: 北京小汤山医院、北京市小汤山康复医院、英語: Xiaotangshan Hospital)は、北京市昌平区にある病院。北京市に属する三級総合医院で、敷地面積約500畝(約33.33ha、33万3300m2)。「小湯山」の名前は、山の上に温泉があることに由来する。 2003年に非定型肺炎SARSが流行した時期には、隣接地にSARS専用の病院である小湯山SARS医院(小汤山非典医院)がわずか7日で建設され、SARSの流行を封じ込めた。なお小湯山SARS病院はその後荒れ果て、廃墟マニアの間で「恐怖の小湯山医院(恐怖的小汤山医院)」「中国版サイレントヒル(中国版寂静岭)」などの異名を取る廃墟スポットと化したために2010年に撤去されたが、2019年から2020年にかけて流行した新型肺炎の患者を治療するために2020年1月28日より改修を開始し、3月17日に再開業した。
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2 mapped locations
Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).