File:Nouveau_Larousse_illustré,_1898,_I_(page_22-1_crop).jpg · Wikimedia Commons · See Wikimedia Commons
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- Pauly–Wissowa
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- Abacus (Viollet-le-Duc)
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アバクス、アバカス (abacus) は建築において、柱の上部にある部位の一部をさす。横から見た形状は平たいプレート状。古くはギリシア・ローマ建築に見られ、アーキトレーブを支えるために柱頭のトップに設けられた。アーチがかけられるようになると、とともにアーチを支えた。具体的には柱の上部にアバクスが、そのさらに上のインポストからアーチが伸びる、という構成である。これらは必ず設けられるとは限らず、柱頭彫刻から直にアーチが伸びるケースも見られる(例.サン・ミゲル・デ・エスカラーダ修道院)。
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