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アランビック
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アランビック

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Also known as still

ふたつの容器を管で接続した蒸留器

Wikidata facts

Instance of
appliance
Subclass of
still
Named after
gourd
Image
Alambins industrials per a la destil·lació de licors a Catalunya.jpg
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Unicode character
⚗
Commons category
Alambics
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

アランビック(英: Alembic)は、2つの容器を管で接続した蒸留器 (Still) 。錬金術において、化学物質を蒸留するために使用された。「アランビック」の語は一般的に蒸留装置全体を指して用いられるが、より厳密には、蒸留されるべき物質を蓄えるフラスコをククルビット(cucurbit 蒸留瓶)と呼び、その上部にかぶせる管のついた蓋(蒸留器の頭部 still-head)のことをアランビックと呼ぶ。ククルビットの中の液体を加熱・沸騰されることによって生じた蒸気は、頭部(アランビック)へと上昇して内壁によって冷却され、受けフラスコ (receiving flask) の中に降下する仕組みである。ククルビットと頭部(アランビック)を一体化した器具をレトルト(retort)と呼ぶ。 アランビックの近代的な形は単式蒸留器 (pot still) であり、現代においても蒸留酒の製造に用いられている。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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