Skip to content
EntityQ4741446· pop 5· linked from 94 articles

曖昧さ回避

Sign in to save

経済学で、確率が未知であるような事象を回避しようとする選好

Wikidata facts

Instance of
cognitive bias
Subclass of
aversion
Sources (2)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

経済学、または意思決定理論における曖昧さ回避(あいまいさかいひ、英: ambiguity aversion)とは、確率が未知であるような事象を回避しようとする選好。曖昧性忌避(あいまいせいきひ)、不確実性回避(ふかくじつせいかいひ、英: uncertainty aversion)などともいう。曖昧さ回避を持つ選好は後述のように期待効用関数としての表現を持たないことが知られている。古くはフランク・ナイトやジョン・メイナード・ケインズなども同種の概念を考察しているが、1961年にダニエル・エルズバーグにより曖昧さ回避を持つ選好の具体例が示された。特に1980年代以降、曖昧さ回避を持つ選好の数理モデル化が進んでいる。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

Available in 4 languages

via Wikidata sitelinks · CC0