equation characterising electrochemical kinetics
via Wikidata · CC0
バトラー・ボルマー式(バトラー・ボルマーしき、英: Butler–Volmer equation)または Erdey-Grúz–Volmer 式とは、における最も基礎的な関係式である。同じ電極上でカソード反応とアノード反応の両方が起きるとした上で、電極に流れる電流が次のように電極電位に依存することを主張する。 または、次のように簡便化して書くこともできる。 ここで、次のような変数を用いた。 * j: 電極電流密度 A/m2 (j = I/A) * j0: A/m2 * E: 電極電位 V * Eeq: 平衡電位 V * T: 絶対温度 K * z: 電極反応に関わる電子数 * F: ファラデー定数 * R: 気体定数 * αc: いわゆるカソード: 無次元数 * αa: いわゆるアノード電荷移動係数: 無次元数 * η: 活性化過電圧 (η = E − Eeq) 右図のプロットは αa=1 − αc が成り立つものとしている。 この式の名称は、と (Max Volmer)に由来する。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA
via Wikidata sitelinks · CC0
Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).