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引火点

File:Flaming_cocktails.jpg · Wikimedia Commons · See Wikimedia Commons

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Also known as flash temperature

lowest temperature at which a volatile substance can vaporize to form an ignitable mixture in air

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Article · 日本語

引火点(いんかてん、英: flash point)とは、物質が揮発して空気と可燃性の混合物を作ることができる最低温度である。この温度で燃焼が始まるためには点火源(裸火、火花など)が必要である。また引火点ぎりぎりでは、いったん引火しても点火源がなくなれば火は消えてしまう。燃焼が継続するためにはさらに数度高い温度が必要で、これをという。さらに高温になると点火源が無くとも自発的に燃焼が始まり、この温度を発火点という。 引火点は、火災予防の見地から、燃料やその他の液体の危険性を表現するために用いられる。例えばアメリカ合衆国では引火点が華氏100度(摂氏37.8度)以下の液体を引火性(flammable)、それ以上の液体を可燃性(combustible)と区分する。また日本の消防法では、第4類危険物(引火性液体)をその引火点に応じてさらに区分して数量規制を行っている。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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