GRASP
Sign in to saveAlso known as General responsibility assignment software principles
Guidelines in object-oriented design
Article · 日本語
GRASPとは、General Responsibility Assignment Software PatternあるいはPrinciple(汎用的責任性割り当てパターン/原則)の頭字語であり、オブジェクト指向設計に向けた九つの原則セットまたはパターンセットである。計算機科学者の1997年著作「実践UMLパターン -Applying UML and Patterns-」で初めて紹介されている。 「ソフトウェア開発において決定的な設計ツールになるのは、設計の原則の中で磨き上げられたメンタルであって、UMLやその他のテクノロジーではない」がラーマンの主張であり、GRASPとはオブジェクト指向開発を助けるためのメンタルツール(mental tool)であると定義している[1]。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA