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ラマチャンドラン・プロット

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Also known as Rama plot, [φ,ψ] plot, Ramachandran diagram

way to visualize backbone dihedral angles ψ against φ of amino acid residues in protein structure

Article · 日本語

ラマチャンドランプロット (Ramachandran plot) は、1963年に、C. Ramakrishnan、V. Sasisekharanによって開発された、タンパク質構造中のアミノ酸残基の主鎖二面角φに対してエネルギー的に許容されるψの領域を可視化する手法である。ラマチャンドランダイアグラム (Ramachandran diagram)、[φ,ψ]プロットとしても知られる。左の図では、主鎖二面角φとψのの定義が示されている(ラマチャンドランはφとφ' と呼んでいた)。部分的二重結合性がペプチドを平面に保つため、ペプチド結合のω角は通常180° である。右上の図は、ラマチャンドランらによる1963年と1968年の剛体球計算に基づく、許容されるφとψの主鎖の立体配座の領域を示している。実線で囲まれた領域は標準的な剛体球半径の条件、破線は半径をより小さくした条件、点線はτ (N-Cα-C) 角を緩和した条件で許容される領域が示されている。二面角の値の0° と360° は同一なので、ラマチャンドランプロットの左右と上下の端は連続的である。例えば、プロットの左下に存在する小さな帯状の領域は左上の大きな領域から連続しているものである。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

ラマチャンドラン・プロット · Vinony