キャレット記法
Sign in to savenotation for C0 control characters; consists of a caret (^) followed by a capital letter; e.g. 0x04 is represented by ^D, while 0x00 is ^@ (@ is the ASCII character before A)
In the Vinony graph
Within Vinony's link graph, キャレット記法 is referenced by 23 other articles, and connects out to C0 and C1 control codes, Linux and Unix.
It is catalogued under topics including Character sets and Control characters.
Its subject is documented across 7 Wikipedia language editions.
Wikidata facts
- Instance of
- notation
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- represents
- C0 and C1 control codes
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Article · 日本語
キャレット記法(キャレットきほう、caret notation)とは、表示できない文字であるASCIIの制御文字を、表示できる文字だけで書き表すための方法である。 使用するのはキャレット (^) と大文字のアルファベット(基本ラテン文字)である。アルファベットの先頭(A)から1, 2, 3, ..., 26と番号を振り、それぞれの制御文字のASCIIにおける値を持つアルファベットを使用する。例えば、テキスト終結(ETX)のASCIIでの値は3なので、アルファベットで3文字目の C を使って ^C と表す。ヌル文字(NUL)のASCIIでの値は0で対応するアルファベットがないので、ASCIIでAの1つ前にある @ を使って ^@ と表す。削除文字(DEL)のASCIIでの値は127で対応するアルファベットがないが、通常は ^? と表す。これは、ASCIIで ? が @ の1つ前でこれを「アルファベットの-1番目」とみなし、-1を8ビットの2の補数を使用して表したもの(二進数で11111111)を7ビットでマスクすると127になるからである。 多くのコンピュータシステムでは、コントロールキーとともにキャレット記法で使われるアルファベットを押すと、対応する制御文字を発生するようになっている。これは、ほとんどの制御文字をキーボードで直接入力することができないためである。制御文字を表す方法は他にもあるが、この仕様があるため、キャレット記法が最もよく使われる。 キャレット記法は多くのプログラムで使われている(例えば、UNIXの端末ドライバや、more、lessなどのテキストビューワ)。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA