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スルス体
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スルス体

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Also known as thulth

アラビア文字の書体

Wikidata facts

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Signed by Sultan Mahmud II - Levha (calligraphic inscription) - Google Art Project.jpg
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Commons category
Thuluth style
discoverer or inventor
Ibn Muqla
time of discovery or invention
1000-00-00
writing system
Arabic script
native label
خط الثلث
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

スルス体(スルスたい、アラビア語: ثلث‎, ラテン文字転写: ṯuluṯ or Thuluth, ペルシア語ラテン翻字: sols, トルコ語: Sülüs)とは、アラビア文字を筆記するための書体の一つである。イスラームの書法における書体の一つとも言える。スルス体は大きく流麗な筆記体であり、母音記号や装飾のマークを含む場合がある。各時代の書家は、スルス体にさまざまな変更や工夫を凝らすことによって、多様な派生書体を生み出した。たとえば、霊廟の墓石などの巨大な面に刻むために発展した書体がある。また、ナスフ体はスルス体より小さいスペースで繊細な表現をするためにいくつもの改変を加えた結果生まれた書体である。テヴキーはスルス体を小さくした派生書体である。アラビア文字を用いる書法において、スルス体は「カリグラフィーの母」と呼ばれる。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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