
Also known as Shadow Land, Shadowland
日本のコンピュータゲーム
via RAWG
『妖怪道中記』(ようかいどうちゅうき)は、1987年4月にナムコ(現:バンダイナムコアミューズメント)から稼働されたアーケード用横スクロールアクションゲーム。 開発はナムコおよびナウプロダクションが行い、ゲームデザインは水野一実、音楽は川田宏行が担当している。ゲーム内容は主人公「たろすけ」を操作して、神様から授かった「妖怪念力」を駆使して地獄世界から脱出することを目的としている。 1988年にはPCエンジン、ファミリーコンピュータに移植された他、携帯電話アプリゲームとして2003年に前編、2004年に中・後編と3編に分割されてiアプリおよびVアプリにて配信された他、2006年には1本にまとめた形でEZアプリにて、2009年にはiアプリにて『妖怪道中記WIDE版』として配信された。バーチャルコンソール対応ソフトとしては、PCエンジン版は2007年にWii用として、アーケード版は2009年にWii用として、ファミリーコンピュータ版は2015年にWii U用としてそれぞれ配信。また、2022年にアーケードアーカイブスの1作品としてPlayStation 4版とNintendo Switch版が配信された。 アーケード版はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第1回ゲーメスト大賞」にて大賞8位、ベストエンディング賞4位、ベストグラフィック賞8位を獲得した他、ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてシルバー殿堂入りを獲得した。
Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA
via Wikidata · CC0
Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).