皇帝の命令が記され、黄金製の印章が付された公文書。特に、1356年に神聖ローマ皇帝カール4世が発布した、皇帝選挙の手続きを規定した勅令のことを指して言うことが多い。
金印勅書(きんいんちょくしょ、ラテン語:bulla aurea)は、皇帝の命令が記され、黄金製の印章が付された公文書である。黄金文書(おうごんもんじょ)とも称する。中世からルネサンス期の中・西ヨーロッパや中世ビザンツ帝国において発布された。
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