キングサウード大学あるいはサウード国王大学(英語: King Saud University、略称:KSU、アラビア語: جامعة الملك سعود)は、サウジアラビア・リヤドにある公立大学(王立大学)。 1932年に即位した初代サウジアラビア国王・アブドゥルアズィーズ・イブン・サウード(アブドゥルアズィーズ1世)はサウジアラビアの現代化のため、教育システムの基礎を築いた。1953年にサウード国王が亡くなった後、息子であるサウード・ビン・アブドゥルアズィーズ(サウードⅠ世)によってその遺志が引き継がれ教育省を設置、1957年に教育大臣のファハド・ビン=アブドゥルアズィーズ(アブドゥルアズィーズ1世の息子、後に第5代国王)が主導してサウジアラビア初の大学(高等教育施設)としてリヤド大学を設立。1982年に現在の大学名に改名された。 現在、4万人の学生で構成されており、このうち7%が国外からの留学生である.。大学は自然科学、社会科学、人文科学、専門研究の学部課程で構成されており、多くの課程で授業料が無料である。授業は英語及びアラビア語で行われている。
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Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).