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ロゴ

File:KochTurtleAnim.gif · Wikimedia Commons · See Wikimedia Commons

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コンピュータープログラミング言語

Key facts

Paradigms
Multi-paradigm : functional , educational , procedural , reflective
Family
Lisp
Designed by
Wally Feurzeig , Seymour Papert , Cynthia Solomon
Developer
Bolt, Beranek and Newman
First appeared
1967 ; 59 years ago ( 1967 )
Typing discipline
Dynamic

via Wikipedia infobox

Wikidata facts

Named after
logos
Designed by
Cynthia Solomon
Show 7 more facts
discoverer or inventor
Wally Feurzeig
Commons category
Logo (programming language)
inception
1967-00-00
influenced by
Lisp
programming paradigm
reflective programming
typing discipline
dynamic typing
different from
Logo
Sources (6)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

LOGO(ロゴ)は、教育向けとして設計されたマルチパラダイムのコンピュータプログラミング言語である。しばしば簡易言語だと誤解されていることもあるが、再帰なども扱える言語としての機能、リストなどのデータ構造や、I/O・ファイルなどの一般的な機能を持ったライブラリなど、簡易言語ではなく、十分な能力を持ったプログラミング言語である。特徴的な機能としては「タートルグラフィック」がある。 1967年、教育(特に構成主義および学習)のために開発された。名称はギリシャ語の logos (言葉)に由来する。(現代ではいささか想像しにくくなったことであるが)当時代表的な既存言語であったFORTRANや、その影響を受けた言語がもっぱら数値計算を指向したものであったのに対し、「言葉」で操作する言語であるといったようなことを強調したものである。多くの計算機科学の概念を教えるのに使うことができ、例えばカリフォルニア大学バークレー校の講師は3巻の著書 Computer Science Logo Style にまとめている。 コンピュータの使用を通じた児童の思考能力の訓練を目的としており、主に8歳から12歳の児童にも扱い易いよう配慮された豊富なグラフィック関連のコマンドが特徴である。主な使用者は学生、教師が想定された。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA

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