Skip to content
EntityQ726460· pop 16· linked from 114 articles

固化防止剤

Sign in to save

Also known as anti-caking agent

粉末状または顆粒状の材料に添加して塊の形成を防ぐ添加剤

Nutrition · Open Food Facts

Typical values per 100 g · averaged across 5 products

3NOVA · Processed food
Energy
29 kcal
Fat
0.1 g
— of which saturates
0 g
Carbohydrates
6.2 g
— of which sugars
2 g
Fibre
0 g
Protein
0.8 g
Salt
33.56 g
Browse on Open Food Facts →

via Open Food Facts · ODbL

Wikidata facts

Subclass of
food additive
Sources (1)

via Wikidata · CC0

Article · 日本語

固化防止剤(こかぼうしざい、anticaking agent)は、たとえば食塩などの粉状または粉粒状製品の固化を防止し、包装や輸送および消費を容易にするための食品添加物である。 たとえば、"anti-caking agent (554)"とラベルに表示されている場合、固化防止剤として化成品の(E554)が添加されている。この物質は食塩の他に粉ミルク、砂糖製品および穀粉にも使われている。欧州では、フェロシアン化ナトリウム(E535)とフェロシアン化カリウム(E536)が一般に食塩に添加されている。より高価な食塩には天然の固化防止剤の炭酸カルシウムまたは炭酸マグネシウムが使われる。 数種の固化防止剤は水に溶けるか、アルコールまたはその他有機溶媒に溶ける。これらは過剰な水分の吸着、粒子のコーティングまたは撥水作用を作ることにより固化防止剤として機能する。ケイ酸カルシウムは食塩に広く使われている固化防止剤であり、水にも油にも溶ける。 固化防止剤は食品以外にも、道路用塩、肥料、化粧品、合成洗剤などにも使われている。

Abstract from DBpedia / Wikipedia · CC BY-SA