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キスカル酸(キスカルさん、quisqualic acid)は、AMPA型グルタミン酸受容体及びのアゴニストである。興奮毒性を示し、神経科学では脳や脊髄の神経細胞を選択的に破壊するために用いられる。東北大学の竹本常松らにより駆虫薬として用いられる熱帯アジア原産の(Combretum indicum)の種子から発見され、シクンシの当時の学名(Quisqualis indica)にちなみ命名された。 アメリカ合衆国農務省のによる研究では、ゼラニウムの花弁にも存在することが示され、またマメコガネの麻痺の原因になっていることが明らかとなった。キスカル酸は、昆虫のやほ乳類の中枢神経系で神経伝達物質として働くL-グルタミン酸を模倣していると考えられている。
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Discovered by embedding cosine similarity (sentence-transformers MiniLM, 384-dim).